ご相談前の不安や疑問に、 お答えします。
ライフ協会かながわへ寄せられることの多いご質問をまとめました。
入会のタイミングや支援内容、ご家族との関係など、気になることがありましたらご相談前の参考としてご覧ください。
Q1. 入会したら、お金の管理をすべて任せなくてはいけないのでしょうか?
A. 判断力がしっかりしているうちは、もちろんこれまで通りご自身で管理してください。
認知症状の進行が見られてきた場合などには、成年後見制度を活用したり、必要に応じて金銭管理のお手伝いを行います。
Q2. 保証人になると言ってくれている家族がいますが、迷惑をかけないようにしておきたいです。入会は可能ですか?
A. ご親族がいらっしゃる場合でも、必要に応じて連携しながら支援を行うことができます。
入会の段階から、私たちの役割や立場をご親族にも理解していただけるよう心がけています。ご家族の状況やご本人のご希望を伺いながら、無理のない形を一緒に考えていきます。
Q3. 施設に入所している家族の支援を引き受けてもらうことは可能ですか?
対象となる方の判断力がしっかりしていない場合でも、諸条件を整えることで支援を行える場合があります。
どのような手続きが必要になるかは状況によって異なりますので、まずは現在のご様子やお困りごとをお聞かせください。
Q4. 入会を迷っています。どのタイミングで相談するのがよいでしょうか?
A.少なくとも、ご自身でしっかりと判断できる時期が望ましいと考えています。
私たちとしても、生涯の暮らしに関わる支援を行ううえで、信頼関係を深めるための期間をいただければ嬉しく思います。すぐに支援が必要でない段階でも、将来に備えてご相談いただけます。
Q5. 2016年春ごろに解散した公益財団法人日本ライフ協会とは関連がありますか?
A. 全国展開していた当時の組織が不名誉な理由で解散となり、その混乱の解決方法として、神奈川県の会員様を支援していた職員で新たに設立したのが当団体です。
具体的ないきさつなどは、ご相談の際などにお尋ねください。