家族に代わるキーパーソンとして、 生涯の暮らしに寄り添います。
ライフ協会かながわは、身寄りのない高齢者の方や、頼れるご家族が近くにいない方に向けて、日々の暮らしから永眠後の手続きまでを総合的に支える団体です。
ご本人が安心して暮らし続けられるよう、また医療・福祉に関わる専門職の皆さまが本来の業務に専念できるよう、家族に代わる「キーパーソン」として支援を行っています。
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高齢になり、身寄りがない、頼れる家族が近くにいない、親族に負担をかけたくない。
そうした方にとって、病院や介護施設で求められる手続きや判断、日々の生活に関わる細かな対応は、大きな不安につながります。
成年後見制度や福祉制度、ボランティアなど、社会にはさまざまな仕組みがあります。
しかし、それだけでは補いきれない「身近な相談相手」や「家族のように継続して関わる存在」が必要になる場面も少なくありません。
私たちは、ご本人の意思を大切にしながら、生活の中で必要となる支援や手続きを一緒に考え、必要な場面でそばにいる存在でありたいと考えています。
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日々の相談や手続き、入院・施設入居時の対応など、ご本人の暮らしに関わる場面で、家族に代わる身近な存在として支えます。
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安易に引き受けるのではなく、ご本人の状況や意思を丁寧に確認し、支援内容や費用についてもわかりやすくお伝えすることを大切にしています。
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ケアマネージャー、医療機関、地域包括支援センター、介護施設などと連携し、ご本人の生活課題や手続きを支えます。
ライフ協会かながわは、2016年5月に設立しました。
前身となる団体の解散により、当時神奈川県で支援を受けていた会員様の暮らしを止めるわけにはいかないという想いから、職員有志で新たに立ち上げた団体です。
これまで関わってきた方々からの「支援を続けてほしい」という声に背中を押され、地域で必要とされる支援を地道に続けてきました。大きく見せるのではなく、一人ひとりに誠実に向き合うことを大切にしています。